空室対策の基本ポイント

空家対策1

 空き家 そのままで大丈夫でしょうか?

他人への損害は、相続人すべてが責任を負います。

転勤や相続で自己所有になる、家や土地、マンション等の管理者責任について
例)相続で家を取得した場合、その不動産を管理する責任は相続人全員。戸建・マンションの場合 工作物責任(民法第717 条)という責任が相続人全員にはあり、その空き家による、他人への損害は、その相続人全てが責任を負います。台風などで石やアンテナが倒れ人や物に当たり被害を与えてしまうなどの場合
また、家財が大量に残り漏電による火災被害などの不安要素があります。マンションの場合も火災報知器の点検・排水管の清掃等自分の部屋だけ点検をせず放置して万が一配管のつまりや自然発火の際は当然責任を問わる場合がございます。
そんな不安を少しでも解消するために空き家管理というシステムがございます。定期的に見ることで現状を把握出来ます。マンションの場合は点検の際も立ち会います。土地は不法投棄や他人が工作物を作っていないか点検等、有事(台風や地震の際)に迅速に対応いたします。

ユタカハウジングは、地元豊川市の不動産会社です。

株式会社ユタカハウジングは、豊川市に店舗を構えておりますので、1時間以内に現地に到着することが可能になります。不動産会社による管理の為、お客様の希望により、年に1回~2回 ご自宅の相場を近隣事例とともにお伝えします。日々変動する資産価値は定期的に把握しお伝えさせていただきます。管理専門業者ではタイムリーな相場をお伝えすることが出来ません。また、売却する場合や相続での話し合いが必要な場合、一時的に貸す定期借家を希望する場合もご相談下さい。

 

万が一、自己所有のお家が原因で近隣の被害を与えた場合、所有者の管理責任が 問われる可能性があります。

空家対策2